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甲州市塩山の紹介

塩山

「塩山」という地名は、市街地の中央に位置する標高554メートルの「塩ノ山」の南麓に康暦2年(1380年)に開創された臨済宗「塩山向嶽寺」の山号に由来します。


  明治36年(1903年)に国鉄中央本線が開通した際、駅名に「塩山」を用いたのに始まり、昭和3年に当時の七里村が町制を施行するに当たって、町の名を塩山町とし、さらに昭和29年に、周辺の5か村と合併して市制を施行する際もこの「塩山」が市の名となりました。
  さらに平成17年11月1日「塩山市」・「勝沼町」・「大和村」が合併して 「甲州市」 として新たに誕生しましたが、その地名は塩山を付した大字となりました

第二次大戦後、ブドウ、桃の栽培が盛んになり、ブドウ醸造はこのころから始まりました。


大菩薩峠

大菩薩峠のある北部は秩父多摩甲斐国立公園に属します

恵林寺

武田信玄の菩提寺である恵林寺をはじめ、たくさんの歴史的建築物やお寺があり、甲州の鎌倉と言われています。